【温活グッズ】末端冷え性・主婦の”足の冷え”対策&アイテム。
11月下旬になり、段々寒い日が増えてきましたね!
温活ブログを書いているだけあって、わたしは冬になると足だけ冷え冷えになる末端冷え性です。
体は温かくても、足先だけ氷みたいになっちゃうタイプ。
お風呂でしっかり温まったつもりでも、布団に入った瞬間に「え、なんでまた冷たくなるの?」ってのは…毎年のお決まりコースです(^-^;)
さらに、アラフォーになってからますます冷えやすくなった気がして、最近はちょっと本気で対策してます。
今回は、わたしが試してよかった“足の冷え対策&グッズ”をまとめてみました。
【末端冷え性】アラフォー主婦の”足の冷え”対策&グッズ。
「体は温かいのに、なぜか足先だけ氷のようになる」…末端冷え性女子あるあるじゃないでしょうか(^-^;)
しかも、アラフォーになってから更に冷え度がひどくなった気がして、“おうちでできる温活”を色々と試しています。
ここ数年、自宅で使っている温活アイテムは以下の通りです。
足湯に、100均の裏起毛ソックス、青竹踏みに湯たんぽ。
どれも地味ですが、気軽で続けやすいものばかり♪
次の章では愛用品を紹介したいと思います(*^-^*)
足湯

足の冷えを今すぐになんとかしたい…そんな時に即効性があるのは、断然足湯です!
足首がつかるくらいの桶の中に、40~41℃位のお湯を入れ、お気に入りのバスソルトを入れればOK。
寒い時期はお湯が冷めやすいので、差し湯用に、電気ケトルを隣においておくのがポイントです。
\愛用の足湯桶/
\バスソルトはクナイプがオススメ/
靴下

定番ですが、やっぱり温かい靴下は必需品!
上の写真は毎年新調しているダイソーの裏起毛パイルソックスです。
厚手の靴下なので、お風呂上りにはくと湯冷めしにくいのがお気に入りポイント。
1足300円とプチプライスなのがありがたい!
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もうひとつ愛用しているのが、靴下の裏側に突起物がついているツボ押し5本指靴下です。
この靴下を履いて歩くとツボが刺激されるという、とっても画期的な商品なのです◎
ツボ押しによる血行促進+健康にも良さそう…ということで秋~冬によく登場しています。
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青竹踏み

足裏に刺激を与えて血行を良くしようと導入したのが、青竹踏みです。
最初は昔ながらの竹タイプを買おうと思っていたのですが、見た目のかわいさがツボでISSEIKIの木製タイプ青竹踏みを購入することに♡
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足指&足裏マッサージ

お風呂上りにオススメなのが、アロマオイルでの足裏マッサージです。
マッサージで血行を良くするだけでなく、香りの良いアロマオイルでマッサージをするとリフレッシュ効果も。
あと、アラフォーにもなると足のかかとがガサガサしがちなので、オイルでの保湿効果も期待してます(*^-^*)
寝るときは足元に湯たんぽを

個人的に、足の冷えが一番気になるのはお布団に入った時。
そんな足先の冷えに効くのが湯たんぽです!
靴下をはいて寝ると足がきゅうくつに感じるし、電気毛布は続けると体が乾燥してカサカサするんですよね…。
その点、湯たんぽはダイレクトに足を温めてくれるのでよく眠れるんです(*^-^*)
特にファシーの湯たんぽはPVC(ポリ塩化ビニル)樹脂製なので、ふにゃんとした足にフィットする柔らかさがお気に入りポイントです。(金属やプラ製の硬い湯たんぽは苦手…。)
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\ファシーの湯たんぽ/
よもぎ蒸しで足蒸し

ここからはちょっと上級者向け!
末端冷え性だけじゃなく、全身の温活に大活躍なのがよもぎ蒸しです!
よもぎ蒸しとは、よもぎや薬草を煮立たせた蒸気で体を温める韓国の民間療法のこと。
時間がある時は全裸で専用マントをはおって全身を温めるのですが、手軽にしたい時は下半身にマントをつけ、足だけを蒸し器(座浴器)に乗せて温めると◎
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床暖房

数年前実家を建て替えたのですが、その時にリビングに導入したのが床暖房です。
寒い季節でも、足元からじんわり温めてくれるので本当に最高なんです~!
うちの子ども達は毎年しもやけになるのですが、実家に帰省するとすぐに症状が改善する程の威力です。
床暖房、すごいです。
これから家を建てる末端冷え性の方は、床暖房がめちゃくちゃオススメです!
【まとめ】末端冷え性・アラフォー主婦の”足の冷え”対策&グッズ。
末端冷え性・アラフォー主婦の”足の冷え”対策&グッズ、いかがでしたか?
わたしが使っているグッズはどれも定番&地味ですが、気軽で続けやすいものばかり♪
末端冷え性で悩んでいるあなたの参考になれば幸いです。
【MARKS&WEB】「アオモジ」バスソルトで足湯をしました。
10月もあとわずか、足元が冷える寒い季節になってきましたね。
MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のバスソルト「アオモジ」を購入したので、早速足湯に入れてみることにしました♪
MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のバスソルト「アオモジ」で足湯をしました。
【MARKS&WEB】「アオモジ」バスソルト

定期的に購入しているMARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のバスソルト。
MARKS&WEBの商品は人工的な香りが一切なく、上品でやさしい精油の香りがするんです。
今回は「アオモジ」の香りを購入しました。
アオモジは、クスノキ科ハマビワ属の落葉小高木に分類されるそうなのですが、なぜか爽やかな柑橘類の香りがするんです!
マンダリンより甘さが控えめで、すっきりとしたハーブのような香りがとっても気に入りました♪
MARKS&WEBのバスソルト「アオモジ」で足湯

足湯用の桶に40℃のお湯を用意しました。
(秋冬の足湯はすぐにお湯が冷めるので、横にさし湯用の電気ケトルを用意しています。)
バスソルトはキャップ1杯ほどを投入しました。

バスソルトの茶色の色味は黒砂糖なんだそう。
このままだと溶けにくいので、軽く手で混ぜました。
バスソルトがお湯にとけると、すっきりした柑橘類の香りがします~。

いざ、入浴!
あ~~~極楽♡
ひんやりした足先が温まります。
電気ケトルでさし湯をしながら、30分ほど足湯を楽しみました。
アオモジの甘さ控えめな、さわやかな柑橘類の香りで、とってもリフレッシュできました!
今までMARKS&WEBでは、ゼラニウム、ローズマリー、マンダリンあたりをローテーションで購入していましたが、アオモジもかなり好みの香りでした!
アオモジ、またリピートしようと思います♡
\MARKS&WEBのアオモジバスソルト/
\足湯用の桶は、フレディレックのウォッシュタブを使っています/
【乾燥どくだみ】作り方&使い道のアイデア(お茶・入浴剤・手作りチンキに!)
6月、実家の裏庭にはえていた”どくだみ”を天日干しにして乾燥どくだみを作りました!
暑い日が続いたので、すっかりカラカラです(*^-^*)ノ
においはかなり独特ですが、お茶にしたり、入浴剤にしたり、チンキにしたりと、実はとても頼りになる薬草なんです。
【乾燥どくだみ】作り方と使い道アイデア(お茶・入浴剤・手作りチンキ)
どくだみの乾燥方法

摘んだどくだみは、軽く洗って、風通しのいい日陰で吊るして乾かします。
この時期は湿度が高いので、風通しとカビ対策が大事。
わたしは数本ずつ束にして、軒下で洗濯ピンチに吊るして干しました。
乾燥させると、あの独特なツーンとくる青臭い香りが和らいで、落ち着いた“草の香り”に変わっていくのが不思議です。
乾燥どくだみの使い道いろいろ
せっかくなので、わたしが活用している乾燥どくだみの使い道を3つご紹介します♪
どくだみ茶

どくだみ茶は、乾燥どくだみの定番の使い方です。
ティーポットに適量を入れてお湯を注ぐだけ。(わたしは煮出して濃いめを飲むのが好きです!)
クセはあるけれど、慣れるとすっきりした味わいがクセになります。
むくみ対策やデトックスしたいときにぴったりです。
他のお茶(はと麦茶、黒豆茶など)とブレンドしても飲みやすくなりますよ~◎
どくだみ風呂(どくだみ足湯もオススメ!)

乾燥どくだみをお茶パックや布袋に詰めて、入浴剤としてお風呂に入れるだけ♪
あせもが気になる時期に重宝しています。
どくだみ足湯も手軽でオススメです(*^-^*)ノ
どくだみは昔から「十薬(じゅうやく)」と呼ばれており、皮膚トラブルのケアにも使われていたそう。
ドクダミチンキ

以前、乾燥どくだみをアルコールに漬けてドクダミチンキを作りました。

チンキの原液をボトルにつめて虫刺されスプレーにしたり、チンキ+精製水+グリセリンで化粧水にしたり。
(※自作コスメは使用前にパッチテストをしましょう!)
乾燥どくだみ、オススメです!

昔から”十薬”と呼ばれ重宝されてきたどくだみ。
お茶になったり、入浴剤になったり、チンキになったりと我が家では大活躍です。
乾燥させると青臭い香りがとぶので、あの匂いが苦手…なんて方には乾燥どくだみがオススメです~(*^-^*)
\珍しい!どくだみのお酒レビュー/
サウナもホットヨガも苦手だけど、よもぎ蒸しは大好きです!
温活日記をかいているのに、実はわたし、サウナがちょっと苦手なんです。
あの「むわっ」とした熱さと、息苦しい感じがどうしてもダメで…。
ホットヨガも体験レッスンを受けたことがあるのですが、しんどくなって途中でリタイアしました(^-^;)
そんなわたしですが、よもぎ蒸しは大丈夫。
むしろ大好きなんです♪
サウナもホットヨガも苦手だけど、よもぎ蒸しは大好きです!
サウナが苦手

わたしはサウナが苦手です。
温泉に行くと一応サウナに入ってみるのですが、毎回すぐに「もう無理~!」とギブアップしてしまいます…(^-^;)
ミストサウナはなんとか入れるのですが、温度の高いドライサウナは本当にダメ。
熱くて息をするのが苦しくなります。
それでも「一度は整ってみたい!」という気持ちがあるので、たまに挑戦してしまうのですが…(笑)
あとは、サウナの後に入る水風呂もすごく苦手!
一応入ってはみるものの、足をつけただけでも心臓が止まりそうになります(笑)
熱いサウナと冷たい水風呂、このセットが苦手すぎて、どうやったら「整う」ことができるのか…わたしには謎の世界です。
世間には”サウナで整える人”がたくさんいるけれど、わたしには合わないんだろうなぁと思っています。
ホットヨガも苦手

一度ホットヨガの体験レッスンを受けたのですが、こちらもダメでした。
ヨガそのものは好きなんです。
けれど、熱い部屋の中でヨガをするのはめちゃくちゃしんどい!
サウナと同じく、途中で苦しくなってしまいました。
生徒の皆さん、よくこんなところで動けるなぁとびっくりでした(^-^;)
よもぎ蒸しは大丈夫

そんなわたしですが、よもぎ蒸しは大丈夫なんです!
それは多分、顔部分がマントから出ているから。

マントの中は蒸気でホカホカ&汗もびっしょりなのですが、顔は外気にあたっているから全く苦しくならないのです。
毎回30分ほど蒸されているのですが、無理せず自然に汗が出るので、むしろ心地よいくらい(*^-^*)
よもぎの香りにも癒されます。
終わった後は気分もさわやかで、疲れがすっと軽くなる感じがするんです。
サウナが苦手な方こそ、ぜひ一度体験してみてほしいです!

わたしのように「サウナは苦手だけど温活はしたいな~」「汗をかきたいなぁ」という方に、よもぎ蒸しはとってもおすすめです♪
息苦しさがないので、汗をかきつつもリラックスできるんです。
もし「よもぎ蒸しってちょっと気になるけど、どうやって始めたらいいの?」と思ったら、まずはよもぎ蒸し専門サロンを利用してみるのがおすすめです。
お試しコースなどがあるサロンも多いので、気軽にチャレンジしてみてくださいね♪
\わたしは自宅でよもぎ蒸ししています/
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【温活】手作り入浴剤(レモン葉・ミント・陳皮)で「足湯」をしました!
もうすぐ梅雨が始まりますね!
わたしの住む地域は、すでにムシムシしています。
少しでもスッキリしたいなぁと思い、足湯に、畑の“レモン葉”、“ミント”、そして以前作った“陳皮(=みかんの皮)”を入れてみました(^-^)
【温活】手作り入浴剤(レモン葉・ミント・陳皮)で「足湯」をしました!
レモンの葉っぱを入浴剤に!

畑に生えているレモンの木。
無農薬で育てています。
何も手入れをしていないので、葉っぱがもじゃもじゃです(^-^;)

ふと、葉っぱをちぎってにおいでみると、柑橘系のいい香り!
これはすごい!
葉っぱからレモンの香りがするなんて、感動です~!!!
どうして、今まで気づかなかったんだろう!
早速、足湯用入浴剤として使ってみることにしました♪
手作り入浴剤(レモン葉・ミント・陳皮)の作り方
材料

材料は(レモンの葉・ミント・陳皮)の3つです。
きっと、梅雨の時期にぴったりの、爽やかな入浴剤になるはず!
レモンの葉っぱとミントは畑から採ってきたもの。
陳皮は以前作っておいたものです。
\陳皮の作り方/
pokapoka-onkatsu.hatenablog.jp
①材料をカット

レモンの葉っぱとミントは、キッチンばさみでカットして香りが出やすいように。
②不織布フィルターに入れる

材料を全て不織布の排水溝フィルターに入れ、口をしばれば準備OKです。
手作り入浴剤(レモン葉・ミント・陳皮)で足湯をしました♪

いつものごとく、リビングにバスタオルを敷いて、足湯用の桶を用意。
桶に不織布パックを入れ、沸かしたての熱湯を投入しました。
不織布パックに直接お湯をかけると、とっても爽やかな香りが!
ミント&柑橘系の、すっきりとしたいい香りが蒸気と共にあがってきました~(*^-^*)
更に40℃のお湯を入れ、適温になればOKです。

写真では分かりにくいですが、お湯は緑系の色になっています。

足をじゃぽん~
ミント&柑橘系の、とーっても爽やかな香りです!
ミントのスーッと鼻を抜ける香りに、レモン&みかんの甘酸っぱい香りがとても合います(*^-^*)
天然の香りにふんわり包まれて、足元も心もゆるんでいく感覚…。
あ~~幸せです♡
ムシムシする季節が始まりますが、温活+香りの癒しで、ゆるっと整えていきたいと思います。
\足湯には、フレディレックの桶を愛用中/
【クナイプ】泡風呂ができる入浴剤「コットンミルク」でほかほか半身浴!
先日、近所のドラックストアでみつけたクナイプのバスミルク「コットンミルク」。
ミルク系の入浴剤と思って購入したら、思いがけず泡風呂になりました♪
今回は、クナイプのバスミルク「コットンミルク」を紹介してみたいと思います。
【クナイプ】泡風呂ができる入浴剤「コットンミルク」でほかほか半身浴!
クナイプのバスミルク「コットンミルク」

こちらが今回購入した、クナイプのバスミルク「コットンミルク」。
商品のキャッチフレーズはコチラ↓
肌をやさしくいたわるスキンケア入浴剤
”コットンミルクの香り”とありましたが、甘くて清潔感のある石鹸の香りがしました♪
白くならない…

早速、湯舟にバスミルクを投入しました。

入浴剤をいれたのに、お湯の色に変化はなし…!
バスミルクだったので、勝手に白色になるものだと思っていました(^-^;)
なんでだろ~とパッケージの裏をよくよむと、
バスミルクはシャワーなどでお湯を勢いよくあてると泡立ちます。気分に合わせて泡風呂としてもお楽しみいただけます。
と記載されていました!なるほど!!
さっそく泡風呂に!

早速シャワーを当ててみました。

しばらくすると、モコモコと泡が立ち始めました!

5分後、バスタブから泡があふれるほど泡立ちました…(笑)
1袋165円とは思えない威力です(*^-^*)ノ

へたれない、しっかりとした良い泡です♪
わたし史上、最強の泡風呂入浴剤かも!

お風呂が泡だらけ!!!
子ども達が泡風呂が大好きなので、今まで色々なバブルバスを試しましたが、クナイプのバスミルク、めちゃくちゃ良い泡が立ちます!
シャワーの水圧だけで、ここまでモコモコになる入浴剤は初めてかも!
すごく泡立つので、お湯の量はいつもより少な目がいいかもです。(いつもの湯量にすると、あっという間に泡が溢れます!)
クナイプのバスミルク「コットンミルク」でほかほか半身浴

ふわふわモコモコの泡につつまれて、幸せな半身浴タイムです♪
体のまわりが泡だらけ。
普通の入浴剤とはちがった、不思議な感覚です。
やさしい石鹸の香りにも癒されました~(*^-^*)
そして、入浴後はバスミルクの効果でしっとり。
そしてそして、この後子ども達は大喜びで1時間ほど泡で遊んでいました!
一石二鳥どころか、一石四鳥の働きです(#^.^#)ノ
わたしも子ども達も大満足の入浴剤。
今回は使い切りサイズを購入しましたが、これからは大きいボトルを常備しておきたいと思います!
\使い切りサイズ/
\常備したいボトルサイズ/
【みかんの皮入浴剤】 お風呂用・陳皮(ちんぴ)の作り方
今年はふるさと納税でたくさん柑橘類を注文したので、冬から春にかけて、毎週みかんの皮(陳皮)入浴剤を作っています♪
4月になりましたが朝晩はまだまだ冷えるので、みかんの皮が足湯用入浴剤として大活躍です。
【みかんの皮入浴剤】 お風呂用・陳皮(ちんぴ)の作り方
みかんの皮入浴剤・陳皮(ちんぴ)の作り方
①皮を洗って、ハサミで刻む

みかんの皮を水洗いし、キッチンばさみで刻みます。
今回は細長く切ってみました。
②天日干し

刻んだみかんの皮を竹ざるにのせ、ベランダで干します。
電子レンジで乾燥させる方法もありますが、わたしは天日干し派です。
③1週間ほど乾燥させれば完成!

こちらが1週間天日干ししたみかんの皮です。
水分がとんで、かなりカサが減った印象です(*^-^*)

触ってみると、カチカチ&カサッカサです!
みかんの香りはほとんどしなくなりました。
手作り陳皮は、足湯入浴剤にぴったり!

作った陳皮は、足湯用入浴剤にぴったりです♪
お風呂に入れようと思うと大量の陳皮が必要ですが、足湯用ならみかん3個分ほどで十分です。
陳皮をお湯にいれると、まろやかな柑橘の香りが広がります。
お湯もキレイな黄色~オレンジ色に。

こんな風に、不織布製の排水溝フィルターに入れておけば、後片付けもラクチンです♪
無料なのがうれしい♪

みかんの皮入浴剤、購入すると結構いいお値段なのです。
本来なら捨てるだけのみかんの皮を有効活用できるし、天日干しするだけでできるし、なんていったって無料でできるのが嬉しいポイントです(*^-^*)ノ
食べ終わった柑橘類で手作り入浴剤、とってもオススメです。